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キヤノンは、SLRカメラのレンズ”EFレンズ”の総生産数は、2011年1月までに6,000万個に達したと発表した。
2009年12月5,000万個を達成から1年1カ月ぶりに1,000万個を追加生産したのだ。
EFレンズの1,000万台達成は、1995年8月、2,000万件の達成は、2001年2月に、3,000万件の達成は、2006年1月、4,000万件の達成は、2008年4月には、5,000万件の達成は、2009年12月には、6,000万件の達成は、2010年1月、発売開始から1,000万個を達成する記録が約8年半、5年半、5年、2年3ヶ月、1年8ヶ月、1年1カ月でEFレンズの生産記録は年々速くなっている。
6,000万人目に生産されたEFレンズは、望遠ズームレンズの”EF 70 – 300mm F4 – 5.6 L IS USM”だった。
EFレンズは、1987年3月SLRカメラ”EOS”シリーズのレンズとして登場しており、電子マウントとレンズのモーター方式を採用している。その後、1987年11月には超音波モーター”USM”を搭載し、1995年9月には世界初の手ブレ補正機構”IS”を採用しており、2003年9月に至っては、APS – Cサイズの撮像素子に特化した”EF – Sレンズ”を発売し、現在はExtenderと海外モデルを含む、全65種類となる。

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