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マタニティーから成人まで20年間の思い出を映す写真館スタジオカオ

そもそも七五三とは、どういう行事なのでしょうか?

ぼんやりとは知っているけど、詳しくは知らないという人や、ほとんど知らないという人のために、七五三の由来についてご説明したいと思います。七五三は、男の子は5歳、女の子は3歳と7歳の年の11月15日に成長を祝るなどに詣でる年中行事です。元々は数え年で行われていたようですが、現在では、満年齢で行う人が多いようです。地方によっては、男の子は3歳では行わず、5歳のみこの行事を行うところもあります。そもそもこの七五三の行事は、関東地方で行われていた風習ということをご存知でしたか?関東で行われていた風習が全国に広まっていったとされています。


マタニティ写真の意味

マタニティ写真は一人で撮られる方、旦那さんと撮る方、上にお子さんが居る方はお子さんと一緒に撮る方など様々ですが、それぞれ、撮る方のイメージやモチベーションがだいぶ違うなと最近感じます。たくさんの妊婦さんのお腹を見てきて思うのですが・・・
その状態ってとても美しいなー、と本当に感じます。絶対に機械とかデジタルでは作り出せない形。ライン。シルエット。しかもその中に重さがあって命がある。さらに、もうすぐ母になるといううれしい気持ちと、不安だったり不思議だったり色々考えている表情とか・・・。
そういうのって絶対妊婦さんならではのとっても素敵な部分だと思います。撮るときはそういうのが残せるようにスタジオカオはイメージで撮影しています。

100日記念 お宮参り写真

赤ちゃんが生後はじめて氏神様に参拝することで、宮参りともいいます。昔はは生まれた子供は「家の子」「家の宝」という意味が含まれていました。その子を、氏神様の下で、氏子として認めてもらい、隣組の一員として認められることが目的だったといわれています。かつてはお産を穢れ(けがれ)と考えたため、母子の身が潔まるのを待って氏神様に詣でたものです。また、子供を氏子にしてもらうよう、氏神様に子供を見せるのが目的でした。地方によっては、氏神様が見落とさないよう、赤ちゃんをつねって泣かせた所もあります。男児は三十日、女児は三十一日目にするのが一般的です。ただし地方により日取りはまちまちで、伊勢地方以西では、百日目に宮参りをするところもあります。これを百日(ももか)参りといいます。現在では子供のすこやかな成長を神に祈る意味で宮参りをします。